BBC micro:bitの学術研究

結果は非常に有望。続きをご覧ください....

Micro:bit教育財団は非営利団体です。 特に女子および社会的に恵まれない人々のグループにフォーカスして、すべての子どもたちがデジタル世界に参加することを可能にし、参加することへのひらめきを与えることが、私たちのミッションステートメントにあります。 私たちはmicro:bitを、デジタルスキルと創造性を学ぶための最も容易で効率的なツールにします。

私たちのミッションを達成できているか確認するため定期的に学術研究を委託します。結果は大変好意的でした。

研究成果

財団は英国における初期の研究に基づいて設立され、現在50カ国でパートナーを通じてより多くの根拠を収集するよう働いています。 新しい研究が異なるソースから発表されるたびに、このページで公表いたします。

英国(2017年公開)

以下の生徒たちに最大100万台のBBC micro:bitを無料で送った後、初めての影響度調査がBBCにより依頼されました。

  • イングランドとウェールズのすべての7年生
  • 北アイルランドのすべての8年生
  • スコットランドのすべてのS1生

調査により以下が分かりました。

  • 90%の生徒が、micro:bitは誰もがプログラミングできることを示してくれたと述べました。
  • 86%の生徒が、micro:bitはコンピュータサイエンスをもっと面白くしてくれたと述べました。
  • 70%の女子が、micro:bitを使用した後に学校でコンピュータ科目を選択すると述べました。
  • 85%の教師が、生徒にとってICT/コンピュータサイエンスがもっと楽しいものになったことに同意しています。
  • micro:bitを使用した教師の半分が、特にコンピュータ教育に対してあまり自信が無いと述べた教師は、教師としての自信が増したと感じています

詳しくは、BBCプレスリリースキングスカレッジロンドンの論文「Creating cool stuff(すごいものを作る)」をご覧ください。 Sue Sentenceの論文はイングランドの学校の15人の教師と54人の生徒に焦点を当てています。

西バルカン(2018年公開)

ブリティッシュ・カウンシルは、IPSOS Strategic Marketingに研究を依頼しました。 レポートは、生徒や教師の間でBBC micro:bitの好影響を示しています。

  • 教師の86%はmicro:bitが教育カリキュラムに有用と考えている
  • 90%の教師が、micro:bitは教室以外の場所で生徒にコンピューターとプログラミングについてひらめきを与えると考えている
  • 教師の93%は、micro:bitは教室で生徒にひらめきを与えるだろうと思った
  • 教師の100%が役に立つ教材だと思った

より詳しくは研究報告をお読みください。

デンマーク(2019年公開)

デンマークの(およそ1,600のうちの)1,447校がultra:bitプロジェクトに参加しました。 Teachers Resource Center (CFU)は64,287人の生徒たちにBBC micro:bitを提供しました。 The Center for Evaluation and Development of Science Education (NEUC)は、Danish Broadcasting Corporation (DR)の代わりに、学校におけるultra:bitプロジェクトを評価しました

  • 教師の90%が、BBC micro:bitで作業してからプログラムしやすくなったと感じた
  • 教師の95%が、BBC micro:bitで作業してからプログラムしやすいことを生徒たちが分かったと感じた

より詳しくはNEUCレポートをお読みください。

研究

将来の研究に参加する

私たちは継続して新しい研究を行っており共同研究を歓迎します。 影響度調査についてもっと聞いてみたいか、貢献したいならば、通常の連絡手段でご連絡ください

利用者の声

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